株式会社富士ハウジング

富士ハウジングの強み

自社一貫体制

専属スタッフによる一貫した家づくり

創業から50年、当社の家づくりシステムは今日まで、用地開発から許認可の申請及び手続きにはじまり、造成、設計、建築、販売、アフターサービスまで一貫して行ってまいりました。
特に企画から現場の建築作業、営業まで全て当社社員が行っており、打ち合わせなどもスムーズで迅速であることで、お客様には信頼を頂いております。
また、家づくりの要となる大工もすべて当社専属。長年の経験と優れた技術を身に付けた大工が皆様の夢のマイホームを最高のステージに仕上げるために最善を尽くしております。

職人の仕事と工事の流れ

各分野に経験豊富な当社スタッフを配置
  • 一級建築士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 二級建築士
  • 専属大工
  • インテリアコーディネーター
  • 現場監督
  • アドバイザー
  • メンテナンススタッフ
  • 不動産コンサルタント
  • 福祉住環境コーディネーター

ご家族の理想をかなえるスタッフStaffs for Meeting Customer's Requests

1969年に創業以来、当社は用地の開発から設計、 建築、アフターサービスまで専門知識を持った当社専属スタッフで一貫して行ってまいりました。初めての家づくりでどうすればよいかわからなくてもご安心ください。お打ち合わせでは当社の設計士がプロの視点からアドバイスとご提案をさせていただきます。設計後は建築士がご家族の理想の家の完成までお手伝いいたします。

富士ハウジングのスタッフに相談する

アフターサービス

安心と保証のアフターサービス

いつまでも気持ちよく愛着を持って住んでいただけるよう、完成後定期的に点検を実施致します。
また、歳月を経てメンテナンスやリフォームなどが必要になった際もお気軽にご相談ください。

二つの保証体制で、
安心の暮らしを支えます。

当社で建てている家は、いつまでも快適で安心して暮らせるよう、
すべての家に日本住宅保証検査機構による「JIOわが家の保険」を導入しています。
また地盤の品質保証についてはJHS(ジャパンホームシールド株式会社)で実施しております。

1瑕疵担保責任保険

新築住宅の購入者を守る安心の保険

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」に基づく保険として、同法による保険法人として指定を受けた(株)日本住宅保険検査機構(略称/JIO)が保険の引き受けを行います。
この保険は、住宅事業者が、JIOとの間で保険契約を締結するもので、保険金は住宅の「構造耐力上主要な部分」及び「雨水の侵入を防止する部分」の基本的な構造耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合に、被保険者である住宅事業者が住宅取得者に対して、10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することによって被る損害に対して支払われます。

JIOわが家の保険の安心ポイント

保険の対象となる新築住宅の部分

建築中の現場検査が瑕疵の発生防止に

2地盤サポートシステム

お客様の大切な住まいを
不同沈下から守る保険

地盤調査・解析の専門企業であるジャパンホームシールド株式会社(以下、JHS)との提携により、地盤調査をはじめ、調査データの解析、地盤の状況に応じた基礎仕様・地盤改良工事の提案・品質確認を行い、JHSは地盤サポートシステム規定に基づいて20年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証します。

地盤サポートシステムの3つのポイント

地盤調査の流れ

  • step1地形や立地条件から土地状況を読み、地盤の締まり具合を調べます。調査は住宅の建築に適したスウェーデン式サウンディング試験を採用しています。
    住宅の建設予定地にあわせて5ポイント(通常建築物の場合)の地盤データを採取。これにより敷地内における地盤の締まり具合に偏りや深さごとの土の性質を知ることができます。
  • step2調査データのみならず、様々な要素で解析します。
    調査で収集したデータに加え、地形地質・土地条件等、これまで蓄積した豊富な解析実績によるノウハウを駆使して徹底的に解析します。
    JHSが独自に開発した「地理情報システム」で調査データだけでは見抜けない建設予定地の正確な地盤情報を収集判断し、不同沈下しない地盤の対策を立案します。
  • step3解析結果をもとに、その詳細を報告。その土地に適したプランを提案します。
    解析によって導かれた結果をもとに、その土地に適した基礎仕様を選定。
    詳細なデータや現場写真を添付した「地盤調査報告書」にて、調査結果を報告します。
  • step4土地状況に応じた最適な対策を講じます。
    解析の結果、土地状況に応じた基礎仕様の選定や地盤改良工事を提案及び実施します。

    ■直接基礎:良好な地盤の場合、地盤改良を採用せずに計画の基礎(標準基礎・ベタ基礎等)を採用します。
    ■表層地盤改良:表層部が軟弱な地盤の場合、表部の土に固化材を混合し、転圧する事により地盤を強固にする工法を採用します。
    ■杭状地盤補強:中層部から下層部に支持層が確認できる地盤の場合、建物の基礎と支持層の間に杭状の地盤改良や小口径鋼管等を施工し、建物荷重を支える工法を採用します。
  • step5お渡し日から20年間、建物が不同沈下しない地盤品質を提供します。
    ※JHSは当社に対し地盤サポートシステム規約に基づいて、不同沈下しない地盤の品質を保証します。