GRAND TOILE NISHINOMIYA NIGAWA

資料請求

西宮市仁川百合野町。阪急今津線「仁川駅」が最寄り駅。美しい景観を維持する風致地区に佇む全14邸の邸宅街。

現地案内図

物件概要

資料請求

来場予約

美しい景観を維持する「第一種低層住居専用地域」「第一種高度地区」「風致地区」

用途地域等

■第一種低層住居地域に指定される大手生命保険会社 社宅跡地

第一種低層住居専用地域に指定される地域にあって、閑静で

落ち着いた街並が保護されるよう、厳しい制限が課せられています。

その良好な住環境の中で、長きにわたって大手生命保険会社の社宅として

人々が暮らしを育んできた跡地に誕生します。

都市計画で「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と定義されています。

この用途地域では、良好な住環境を確保するため、建ペイ率・容積率や建物の規制が定められています。

また、建築物の高さが10m以下に制限されていることも大きな特徴です。

そのため、一戸建てなど低層住宅が多く建ち並ぶ地域です。

第一種低層住居専用地域とは?

■良好な住環境を維持するための第一種高度地区

住居系の用途地域において、都市の美観、日照の確保等市街地の環境を維持し、

土地の合理的な利活用の推進を図るため、高度地区を指定して建築物の高さに一定の制限を加えています。

建築物の高さが定められた地区であるため日照や景観が保全され、良好な住環境の維持が出来る希少性の高いエリアとなります。

第一種高度地区とは?

■優れた景観が維持される風致地区

自然的景観の優れた樹林地、水辺地等の地区と一体となった良好な住宅地区で、現存の風致が維持される第三種風致地区。

全国で2番目に指定された文教地区に隣接する「文教住宅都市」

現地は第三種風致地区に位置し、都市における風致を維持するために、都市計画によって定められる地域地区です。

「都市の風致」とは、都市において自然的な要素に富んだ土地における良好な自然的景観をいい、良好な自然的景観を形成している土地の区域のうち、都市における土地利用計画上、都市環境の保全を図るため風致の維持が必要な区域について定められています。

風致地区で高められる建築物・緑化・街並の高品位性

「グラン・トワール西宮仁川」の位置する甲東地区は、西宮市南部地域の北東部に位置しています。

地区の東端には武庫川、その西宮支流である仁川が地区の北部を東西に流れています。

北西には六甲山系が広がり、西宮市のランドマークである甲山があります。

六甲山系の山麓部から上ヶ原台地、平坦地と段上につながる地形が特徴的で、上ヶ原台地や平坦地の一部には農地が残り、山を背景に広がりのある風景となっています。

大正時代に阪急電鉄西宝線(現在の今津線)が開通した後、沿線で宅地開発が進められたところでは、都市基盤の整った良好な住宅地が形成されました。

また、関西学院大学、神戸女学院などが上ヶ原に移転し、報徳学園や仁川学院が甲東園周辺に立地するなど、多くの文教施設が集積することから、全国で2番目の文教地区に指定され、「文教住宅都市」の基礎となりました。

地区の特性

関西学院大学、神戸女学院などが上ヶ原に移転し、報徳学園や仁川学院が甲東園周辺に立地するなど、多くの文教施設が集積することから、全国で2番目の文教地区に指定され、「文教住宅都市」の基礎となりました。

 

建築物の高さ

建築基準法施行令第2条第2項に規定される地盤面(平均地盤面)からの高さをいいます。

なお、階段室、昇降機塔等の屋上部分の水平投影面積の合計が建築面積の8分の1以内で、その部分の高さが5mまでは高さに算入されません。

ただし、風致上の影響が大きいため、その位置や形態には配慮して下さい。

 

建物の高さは第一種低層住居専用地域ですので10m以下となります。

 

建ぺい率

建築面積の敷地面積に対する割合をいいます。

なお、建築基準法上の建ぺい率緩和(角地等)の適用はありません。

 

後退距離

建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの有効距離をいいます。

「建築物の外壁又はこれに代わる柱の面」には建築物に設置されるバルコニー、出窓、これらに類する手すり、建築面積に算入される庇・玄関ポーチ・掘込み式駐車場・門構え等及び架台のある室外機置場等が対象となります。

 

緑地率

既存の良好な樹木※1等が保存されている面積又は風致の維持に有効な植栽※2その他の措置が行われた面積の敷地面積に対する割合をいいます。

※1 既存の良好な樹木

その位置、規模及び植生状態が、当該土地及びその周辺における風致の維持上有効であるものをいいます。

※2 風致の維持に有効な植栽

風致の維持上有効な位置に、10㎡につき植栽時の高さが3.5m以上の高木1本以上及び植栽時の高さが1.5m以上の中木2本以上が行われたものをいいます。

 

 

東六甲山第三種風致地区内に位置することで、この区内の建築物は、道路境界から2m、隣地境界から1mの外壁後退を確保する制限があり、外壁後退と建ぺい率40%によって、圧迫感のない、悠然とした街並を実現させるほか、敷地面積の30%以上を緑地化するという設定もあり、緑豊かで美しい街並が形成されることが約束されています。

暮らしに趣を-季節の彩りに包まれた街で紡がれるライフシーンとの出会い

Copyright(C) FUJI Housing CO.,LTD. all rights reserved.